弁護士紹介

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きつ法律事務所 弁護士 吉津健三

皆さんは、それまで経験したことのない体の不調を感じたとき、その原因が分からず不安になったことはありませんか。そのような場合、不調を感じて直ぐにか、不調を抱えながらもしばらくしてか、はともかく、クリニックに行かれたことと思います。

その結果、医師から全く気にしなくてよい症状と言われ、ホッとした方もいらっしゃることでしょう。
もちろん、何らかの病気にかかっているという診断を受けた方もいらっしゃることでしょう。しかし、その場合でも、医師の治療とご自身の努力で再び健康を取り戻されたことと思います。

私は、法的問題に巻き込まれたときの不安も、体に不調を感じたときの不安と同じだと考えています。

それまで経験したことのない法的問題に巻き込まれれば、誰しも不安になり、どうしてよいか分からなくなります。そのトラブルがどの程度大変なものかが分からなければ、不安はより一層強くなります。

そのようなトラブルの中には、法律専門家から見ると、全く心配しなくてもよいというケースもたまにはあります。そこまで不安にならなくてもよいのに、というケースもままあります。

もちろん、トラブル解決のための「処方箋」が必要となるケースもあります。実際、そのケースが多いかもしれません。しかし、そのような場合でも、不安を少なくさせる方法は必ずあるはずです。そして、「早期発見」「早期治療」がより良い結果につながることは、体の不調の場合と同じです。

私は、真摯に、丁寧に、迅速に、皆様の法的トラブル解決に取り組みたいと常に思っています。
1人で悩み続けないで下さい。
必ず道は開けます。

プロフィール

昭和41年5月 福島県南会津郡只見町で生まれる。
平成元年3月 中央大学法学部法律学科を卒業。
平成元年4月 福島県庁入庁、以後、県庁において医務関係の統括部門、出先機関において社会福祉部門、開発許可等各種許認可部門、公共工事の入札部門等を担当する。
平成14年3月 福島県職員を退職。
平成14年4月 司法研修所入所。
平成15年10月 弁護士登録、遠藤大助法律事務所勤務。
平成18年12月 きつ法律事務所設立。

役職など

平成22年4月~ 福島県弁護士会理事
平成22年4月~ 福島県弁護士会 民事介入暴力対策(兼)被害者救済センター運営委員会 委員長
平成22年4月~ 福島県暴力団排除条例(仮称)有識者懇談会委員
平成22年4月~ 郡山市開発審査会委員

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